7月もいよいよ最終日。猛暑が続いたこの1ヶ月、冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類が増えたり、キンキンに冷えた部屋で一日中過ごしたりしていませんでしたか?
7月終わりに差し掛かるこの時期、40代・50代のアラフィフ女性から急激に増えるのが、次のような「原因のわからない体の不調」です。
「食欲はあるのに、食べたあと胃が重くてどっと疲れる」「お腹の調子がスッキリせず、全体的に体が重だるい」「なんだか無気力で、便秘や軟便を繰り返してしまう」
「暑さで体力が落ちているのかな?」と思いがちですが、実はこれ、冷房や冷たいものの摂りすぎによって引き起こされる『内臓冷え(夏バテ胃腸)』のサインです。
今回は、更年期世代の女性が特に陥りやすい「7月終わりの内臓冷え」のメカニズムと、日常の中で今すぐ取り入れられる具体的な改善アクション、そして毎日のインナーメンテナンス術を徹底解説します。