大雄のホップ畑

大雄のホップ畑

大雄のホップ畑

早いもので6月も後半に差し掛かり、秋田も梅雨入りし連日雨が続いています。

今回はそんな雨続きの景色ではなく、さわやかでのどかな景色の写真とホップのお話を。
過去の写真を交えながらememariの原材料でもあるホップの畑について。
そしてその周辺の大雄(たいゆう)の景色について、今回は記事にしたいと思います。

今年の春のホップ畑
過去の記事にもある通り、弊社は秋田県横手市大雄にある菌床栽培のなめこをメインに取り扱う企業です。

そのなめこ工場のすぐそばに、ホップの畑はあります。
大雄地区は近隣に山がなく、開放的な景観の農村地帯といえます。一方には鳥海山が、また他方には奥羽山脈が佇みます。
こちらは奥羽山脈も鳥海山も写ってはいない1枚ですが、こんなに大きな虹が何の障害物もなく望める開けた景色は大雄の魅力だと思います。

大雄地区の景色と虹
さて、そんな大雄地区にある弊社のホップ畑。
今年もスクスク、元気にホップたちが育っています。

ちなみにホップの品種はカスケードというアメリカ産の品種です。
ビールの香り、苦味付けに広く使用され、シトラスや柑橘系がミックスしたような爽やかな香りが特徴だそうです。

ホップの苗
みんなで一生懸命、畑の、ホップのお世話に勤しんでおります。
日々の丁寧なお世話がより良いホップの生産につながります。こちらは先週の時点での畑の様子です。

今年のホップ畑。作業中の様子
まだまだ背丈も低いホップ。
しかし、収穫の頃にはこんなに背が高くなり、緑のカーテンが出来上がります。(※こちらは過去の写真です)
今年もまた夏にはこのさわやかな緑のカーテンがお目見えすることでしょう。
そしてホップは形を変え、お客様の元へ届けられます。

ホップのグリーンカーテン
兎にも角にものどかな農村地帯、大雄。
空が大きくて都会にはない景色が広がっています。
横手北スマートICを降りて西の方角に少し走ると大雄地区です。
夏のドライブにいかがでしょうか?

 大雄地区の景色

レジャー情報として、この大雄地区にはゆとりおん大雄という、源泉かけ流しの天然温泉があります(写真はないのですが…)
日帰り入浴は大人500円というリーズナブルな温泉。筆者も子どもの頃から利用しています。
エントランスでは弊社のなめことホップの恵みも販売しています。
近くにお越しの際はぜひご利用ください。

前回は横手事業所の周辺を、今回はホップ畑のある本社の周辺をご紹介いたしました。少しずつ、横手のこと、弊社のこと、ホップのことを知っていただけると嬉しいです。

今回もご一読いただき、ありがとうございます。

 

 

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